for文 / 実行回数がわかる時
2006-06-20
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for文とは、回数を指定して実行する繰り返しじゃ。
for ( 初期状態 ; 終了の条件 ; 変化する量 ) { 実行命令; }
初期状態とは、最初の変数の値を記述するところです。 終了の条件とは、繰り返しをストップさせる条件を記述します。 変化する量とは、繰り返しの処理が1回終了したごとに、どれくらい値が変化するかを記述します。
それでは、1〜10までの数字を順番に表示する文を作ってみましょう。 for (a=1 ; a<11 ; a++) {
document.write(a);
}
「a=1」とは、aの値は1からループを始めるという命令です。 「a<11」とは、aが11未満になったらループを終了するという命令です。 「a++」とは、aがループするごとに、値を1ずつ増えていくという命令です。 |
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カテゴリ :「繰り返し」
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