論理演算子
2006-06-27
![]() |
右と左の2つの値を比べて、真ならTrue、偽ならFalseを返す演算子じゃ。// aとbが真ならTrue、それ以外はFalse a && b // aかbのどちらかが真ならばTrue、それ以外はFalse a || b // aの否定、偽の時にTrueを返し、真の時にFalseを返す。 !a |
![]() |
ちょい待ち、その真とか偽ってなんなのよ。そこがわかんねだよw |
![]() |
数字などの式が合っていれば真、違っていれば偽になる。例えば、 結果 = (5 > 4 && 3 == 3) この式は、5は4より大きいので真、3と3は等しいので真、「&&」は右と左が共に真であればTrueを返すので、結果にはTrueが代入される。 結果 = (2 < 1 || 9 > 2) この場合は、2は1より大きいので偽、9は2より大きいので真、「||」は右か左のどちらかが真であればTrueを返すので、この式も同様にTrueが代入されるんじゃ。 |
スポンサード リンク
カテゴリ :「演算子」
トラックバック(-)
コメント(-)


