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switch文
2006-06-29
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「もし――ならば××する、それ以外の場合に――ならば△△する、それ以外の場合…」 前回のif 〜 else if文と同じで、複数の条件を指定できるのがswitch文の特徴じゃ。複数の条件の回数が10回、100回と膨大な数になってきた時に、switch文を用いるのが一般的じゃ。 それでは、変数Numberの値が1なら"あ"、2なら"い"…全てに当てはまらない場合は"×"と表示するswitch文を作ってみよう。
switch (Number) {
case 1: document.write("あ"); break;
case 2: document.write("い"); break;
case 3: document.write("う"); break;
case 4: document.write("え"); break;
case 5: document.write("お"); break;
default: document.write("×"); break;
}
switch (――)には変数や式を入れます。 caseは、caseに指定してある式や変数が、switchに入力した値と同じであった場合に、caseに書かれている命令が実行されます。 breakはswitch文を抜けるという意味です。breakを忘れると「あいうえお×」のように、case内の処理が全て実行されてしまうので注意しましょう。 defaultはcaseの条件に当てはまらなかった場合に実行される命令です。 |
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カテゴリ :「条件分岐」
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